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バナナ農園

現実逃避は素晴らしい

溺れるナイフの初日舞台挨拶に行ってきて映画に溺れた話

こんにちはこんばんはざわをです。

11月5日に待ちに待った重岡さん出演の溺れるナイフが公開されました。わたしはこの日を何ヶ月も前からずーーーっと楽しみにしてました。それはわたしがしげを知って好きになって、そしてジャニーズWESTを知って好きになったきっかけの作品だからです。

実を言うと(時効だと思って言いますが)わたしはこの作品を半年前に観る機会をいただき観ていました。別に関係者とか業界の人とかそういうのじゃまったくないよ!ただの一般ぴーぽーです。その当時自分は菅田将暉くんにすごいハマってて、作品を観る前は「あ、菅田将暉くんが出てる!しかも恋愛映画!」って感じで意識は菅田くんにありました。正直重岡大毅という人がいることを、しかもジャニーズの人だってことすら全く知らなかった。ジャニーズWESTってグループも聞いたことがあるようなないような…って感じの印象でしたホントにごめんなさい全力の土下座

今思うとでもだからこそ先入観なしで観れたのかなって部分もあるような気がする。やっぱりどうしても好きな人が出てるとそこ中心に若干贔屓目で見てしまう部分も否めなくないと私は思います。だから最初に見たときはしげではなく菅田くんをメインに観ていた記憶がある。スクリーンに最初にしげが映し出された時も「え、ホントにジャニーズ?」ってぐらいジャニーズ感がなかった。もちろんそれはいい意味で。自然な感じで大友くんという役を見事に演じきっていた彼の印象が強く、菅田くんや小松菜奈ちゃん、上白石萌音ちゃんという素晴らしいキャストに引けを取らないすごいインパクトだった。そこから「あの大友くんを演じてた子が頭から離れない」ってなって見事にどっぷりハマっていくというわけですね!笑

 

前置きが長くなりましたが、そこからおよそ半年後。今度はあの時とは違う「ジャニーズWEST重岡大毅」を知っている状態で初日に映画を鑑賞してきました。映画のネタバレあるかもしれないので見たくない方見てない方は気をつけてね!

 

 

まず思ったのは「こんなシーンあったっけ!?」ってとこが意外とあったとこ。半年前の記憶って薄れているもんだね…笑

バッティングセンターのシーンとかすっぽり抜け落ちてたよ。あとの大友くんのシーンは結構覚えてるとこあったのに…

原作はさらっと流し読みした程度だけど、詰め込んだ感はある。でもしょうがない。あんな長い作品をよく2時間弱の映画でまとめたなって思う。監督も商業映画でメガホンをとるのは初めてみたいで。よく見るマンガ原作の映画の感じとは全然違う、不思議な世界感だった。撮り方もかなり独特で、所々酔ってしまうシーンもあった(船のとことか長回しでコウを追いかける夏芽を撮るとことか)。普通の監督ならこういう撮り方しないよなってシーンも結構あったし、でもそれが逆に新鮮だった。そして自然の綺麗さ。溺れるナイフの世界感にぴったり合ってたと思う。パンフレットにはロケ地も詳しく載ってたけど機会があれば行ってみたいな~。

全体的に話は重たく、暗い。でも大友くんが出ると場面が明るくなる。夏芽も楽しそう。家の前でアイス食べながらお喋りしたり、バッティングセンターで「友達のままでいい」と夏芽に伝えたり、夏芽のお見舞いに来たり、カラオケを歌って夏芽を笑顔で送り出してくれたり。こんなピュアで優しい少年わたしの近くにいませんかね!?リア恋枠ナンバーワンだよただただキュンキュンしたよ…!

なんといっても大友くんが夏芽にキスするシーン。あの「まゆげ」の言い合いからのその流れ、自然すぎてこっちまで惚れてまうわ!笑

このシーンだけではなく基本大友くんと夏芽のシーンは「素」のようなアドリブのようなシーンが多く感じる。だから所々「大友と夏芽」じゃなくて「しげと菜奈ちゃん」に見えるとこがある。でも全然違和感ない。こっちまで微笑ましくなる。話題となった(?)「俺じゃダメなんか?」のシーン、予告で見るのと映画の流れで見るのとは全く違う。夏芽には笑顔で優しく接するシーンが多かった大友くんが自分の感情をさらけ出し、思いを伝えるシーン。すごく切なくなった。でも大友なりにエールを送って最終的には笑顔で「俺ら東京さ行ぐだ」をフルで歌うところは悲しくもあったけどめっちゃ笑いました。周りもみんな笑ってた。←

結果としてハッピーエンドとは言えない終わり方だったし、最後のシーンもどういうことかよくわかんなかった。夏芽の妄想?時間的に説明が足りない部分も多くて、原作未読だとよくわかんないのでは…って思うところもあった。さっき述べたカラオケのシーン、いきなりスナックのシーンになって大友くん普通に準備してるしどゆこと!?ってなった人いませんかね?(自分だけ?笑)大友くんちがスナック経営してるって設定ちょっとだけでも入れてほしかったな…あと根本的な話になってしまうけどコウと夏芽が惹かれあうまでが早すぎる、気がついたら付き合ってて別れてて、大友くんがいつの間にか夏芽を好きになってて付き合ってて、カナちゃんは最終的に夏芽に敵意向けるし、まあしょうがないよねって部分もあるけど一度観ただけじゃ理解できない部分も多い気がした。

大友くん中心に感想並べてみたけどキャストは本当に素晴らしかった。この4人以外にこの役を演じられる人はいないのではっていうぐらい。しげもこの映画で新境地開けたんじゃないかな。わたしみたいにこの映画きっかけでしげを知って好きになる人いるんじゃないかなって思いました。

 

映画の感想ここまで!

舞台挨拶の話!お待たせ!(誰)

わたしは今回初めてしげを生で見ました。初めて見るのが舞台挨拶って…死ぬんじゃないかと思いました()

初めて見た感想:

「テレビや雑誌のまんまだ!!!」

ホントにそのまんまだと思った。笑い声うるさいしよく喋るし笑

みんなのムードメーカーって感じだった。

菅田くんも初めて見たけど細いし顔ちっちゃいし、萌音ちゃんはかわいいし、菜奈ちゃんは5月に別の映画の舞台挨拶で見たことあったんだけど(しかもその時自分の真横を通って退場するというミラクル)ホントにお人形さんみたいだった。そして背が高い!ヒール履いて男性陣と身長が同じくらいって…

あとしげはWESTの中じゃあまり身長高くは見えないけど、こうやって並ぶと高いんだなーという発見。

正直話した内容は覚えていませんすみません多分Twitterとかで誰かが載せてくれてると思うんでそちらを見てください←

ただ最初に「今日はいっぱい喋りたいと思います~よろしくお願いします」って元気よく言ったのが印象に残ってます。笑

あとこれだ。

監督がすごい面白い方でのほほんとしてる可愛らしい方なんだけどこんな可愛らしい方がこんな作品撮ってるなんて…!

しげも監督のフォローやら監督にツッコんでたり結構してたな~

 

とにかく忘れられない1日になりました。

映画も何度も見たい!毎週見てしまいそうだ!とりあえず公開されている間は溺れるナイフに溺れまくりたいと思います。みなさんも何度も溺れましょう(?)。

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